
毎朝歩いた道へ、もう一度
15年間、一緒に歩いた散歩道。季節が変わるたびに見える景色も、立ち止まる場所も、すべてが思い出になっていました。お別れのあとしばらくは、その道を歩くことができませんでした。
「一人で歩くのは、まだ少しつらくて。 」
胸元に感じる、小さな安心。
選んだのははネックレス。胸元にそっと触れるたび、「あの子も一緒に歩いている。 」そんな気持ちになれます。少しずつ、いつもの毎日へ。完成後、久しぶりにあの散歩道を歩きました。歩く速さは変わりましたが、これからも一緒に歩いていける気がしています。
